TitanFXの本当のスプレッドとは?リアル口座で実際にTitanFXのスプレッドを計測した結果

「TitanFXのスプレッドは、どのくらい狭いの?」
「TitanFXのスプレッドは、公表されている通りに本当に狭いの?」
・・・

TitanFXが投資家から一定の指示を集めている理由の一つに「スプレッドの狭さ」というものがあります。今回は、TitanFXのスプレッドについて、実際に計測したデータをもとに解説します。

TitanFXのスプレッド

TitanFX自身が公開しているスプレッドの情報では

TitanFXの平均スプレッド

分類 取引通貨ペア スタンダード口座/平均スプレッド ブレード口座/平均スプレッド
FXメジャーペア EURUSD 1.2 pips 0.2 pips
GBPUSD 1.57 pips 0.57 pips
AUDUSD 1.52 pips 0.52 pips
USDJPY 1.33 pips 0.33 pips
USDCHF 1.92 pips 0.92 pips
FXマイナーペア AUDCAD 2.51 pips 1.51 pips
AUDCHF 2.41 pips 1.41 pips
AUDNZD 3.03 pips 2.03 pips
AUDSGD 3.55 pips 2.55 pips
EURAUD 2.75 pips 1.75 pips
EURCHF 2.04 pips 1.04 pip
EURGBP 1.53 pips 0.53 pips
GBPAUD 3.94 pips 2.94 pips
GBPCHF 3.32 pips 2.32 pips
NZDUSD 1.86 pips 0.86 pip
FX JPYペア AUDJPY 2.12 pips 1.12 pips
CADJPY 2.1 pips 1.1 pips
CHFJPY 2.31 pips 1.31 pips
EURJPY 1.74 pips 0.74 pips
GBPJPY 2.45 pips 1.45 pips
NZDJPY 2.62 pips 1.62 pips
ZARJPY 1.44 pips 0.44 pips
  • 平均スプレッドが開示されていて
  • かつ海外FX業者の中では狭いスプレッドが適用されている

という点で、スプレッドは十分に評価できるレベルにあると言えます。

とくにECN口座のブレード口座であれば

取引手数料:3.5ドル(100,000通貨)

ですから、往復のpips換算で0.7pipsです。

つまり、

  • 米ドル/円 → 1.03pips
  • ユーロ/米ドル → 0.90pips
  • ユーロ/円 → 1.44pips
  • ポンド/米ドル → 1.27pips
  • ポンド/円 → 2.15pips

と、スタンダード口座以上にトレードコストが安く設定されているのです。

海外FX業者全体のスプレッド平均は、米ドル/円で1.5pipsほどですので、業界水準よりは、かなりスプレッドの狭い海外FX業者と言えます。

しかい、この自社公表のデータが正しいのか?鵜呑みにするのは危険です。

今回は、筆者が実際にリアル口座を開設し、5分置きにスプレッドを記録したデータになります。

TitanFXのスプレッド計測データ

  • TitanFX → Zeroスタンダード口座(手数料:無料)
  • 5分置きに測定
  • 測定サーバー(お名前ドットコムVPSサーバー)

TitanFXのスプレッド計測データ

行ラベル USDJPY EURUSD EURJPY GBPJPY AUDJPY AUDUSD CADJPY
2017年 1.35 1.23 1.70 2.80 1.80 1.50 2.60
2018年 1.32 1.32 1.79 2.69 1.87 1.54 2.40
第1四半期 1.30 1.34 1.84 2.74 1.89 1.55 2.49
2月 1.31 1.32 1.80 2.59 1.79 1.46 2.44
3月 1.30 1.35 1.87 2.82 1.95 1.59 2.52
第2四半期 1.27 1.26 1.71 2.58 1.78 1.48 2.42
4月 1.29 1.29 1.81 2.77 1.92 1.56 2.53
5月 1.26 1.24 1.67 2.59 1.71 1.43 2.41
6月 1.26 1.26 1.66 2.39 1.72 1.46 2.34
第3四半期 1.32 1.27 1.70 2.49 1.84 1.48 2.28
7月 1.32 1.28 1.71 2.49 1.90 1.49 2.39
8月 1.32 1.27 1.71 2.45 1.79 1.47 2.24
9月 1.32 1.26 1.69 2.52 1.81 1.47 2.21
第4四半期 1.39 1.43 1.94 2.97 1.98 1.66 2.46
10月 1.31 1.28 1.68 2.52 1.77 1.49 2.27
11月 1.40 1.50 2.12 3.09 2.05 1.83 2.53
12月 1.46 1.52 2.02 3.29 2.13 1.66 2.56
2019年 1.32 1.32 1.69 2.76 1.92 1.54 2.37
第1四半期 1.35 1.31 1.71 2.63 1.85 1.50 2.34
1月 1.38 1.36 1.78 2.71 1.92 1.54 2.35
2月 1.31 1.27 1.68 2.53 1.80 1.47 2.27
3月 1.34 1.29 1.65 2.63 1.81 1.49 2.40
第2四半期 1.30 1.32 1.67 2.90 2.00 1.57 2.40
4月 1.37 1.36 1.88 3.42 2.16 1.69 2.60
5月 1.26 1.36 1.58 2.85 2.10 1.55 2.34
6月 1.27 1.24 1.55 2.37 1.71 1.47 2.26
総計 1.32 1.32 1.76 2.71 1.89 1.54 2.39

2年以上稼働させていますが

  • 米ドル/円:1.32pips(TitanFX自社公表データ:1.33pips)
  • ユーロ/米ドル:1.32pips(TitanFX自社公表データ:1.20pips)
  • ユーロ/円:1.76pips(TitanFX自社公表データ:1.74pips)

と、大きな差が見られません。

つまり、

TitanFXのスプレッドは、海外FX業者の業界平均よりも狭い
TitanFXのスプレッドは、信用できるデータ

であることがわかります。

狭いスプレッドの海外FX業者を探している方にも、おすすめできる海外FX業者ということです。

その中でも、取引手数料が安いので、ブレード口座を利用した方がトレードコストが安くなるため、おすすめです。

TitanFX(タイタンエフエックス)公式サイトはこちら

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